社員旅行で知ったお国柄

会社の社員旅行でシンガポールに行きました。
日本と同じ東洋民族であり、近代的な建築物の多いシンガポールは、優秀な民族です。

初日は観光をしたのですが、マーライオンはやはり小さく、すぐそばの海は汚れて灰色でした。
セントーサー島にあるホテルの一階で食事をとりました。

中国人観光客の団体と韓国人観光客の団体に挟まれて、私達の会社のテーブルがセッティングされており、なんともいえない光景でした。

シンガポールの食事ではフルーツが沢山でてきます。
テーブルセッティングにもプルメリアの花をたくさん使用して南国のムードたっぷりの演出でした。

中庭では日本でいう前撮り写真を撮影していたのですが、新郎新婦はまるでモデルさながらの笑顔にポーズ、衣装も次々に着替えていました。
ガイドさんに聞くと、この国では結婚式よりも結婚写真にとてもお金と時間をかけるそうです。

お嫁さんが一番美しいその瞬間を写真におさめておくそうです。
ショッピングをして日も暮れはじめた頃、今度は夕日をバックに写真を撮っていました。

ところ変われば習慣や考え方も違い、世界の広さをある意味感じました。
世界を旅行するという事は、自分の殻が破れて大きくなることを体感します。
大陸的思考は日本にはなかなか出来ないものですが、それが自らを小さな箱に閉じ込めていることに気が付きますよね。

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